調査実施内容2
STOP GUN ラジオシンポジウム 「ミニ警察展」アンケート
■ 目的
- 調査方法:STOP GUN ラジオシンポジウム 「ミニ警察展」の参加者に対しアンケートを配布し、
その場で回答していただいた。
質問1
Q:福岡県は発砲事件発生件数が5年連続全国一だと知っていましたか?
- 上段:全回答者中のYes, Noの割合
- 下段:Yes と回答した人の中での年齢ごとの人数
全回答者中の認識率は31.89%と低く、年齢層で見ると若年層になるにつれ認識率が下がっている。
質問2
Q:あなたは海外で射撃ツアーに参加したことがありますか?
- 上段:全回答者中のYes, Noの割合
- 下段:Yes と回答した人の中での年齢ごとの人数
過半数の人(94.85%)が未経験と回答した中で、経験者の男女比・年齢比は際立った特徴は見られない。

質問3
Q:あなたは米国のように誰でも「けん銃」が持てる方が安全な国だと思いますか?
- 上段:全回答者中のYes, Noの割合
- 下段:Yes と回答した人の中での年齢ごとの人数
過半数の人(97.01%)が「思わない」と回答した中で、比較的女性の関心の高さが伺える。
質問4
Q:あなたは「けん銃110番0120ジュウミナナシ」
報奨金制度を知っていましたか?
- 上段:全回答者中のYes, Noの割合
- 下段:Yes と回答した人の中での年齢ごとの人数
回答者中の大多数の人(89.7%)が「知らない」と回答しており、社会での認知が依然低いことが伺える。
その状況下でも年齢が上がるごとに認知率は高まっており、継続して情報発信をしてゆく必要がある。
質問5
Q:福岡県は指定暴力団数が全国一多い県だと知っていましたか?
- 上段:全回答者中のYes, Noの割合
- 下段:Yes と回答した人の中での年齢ごとの人数
回答者中の約半数の人(42.69%)が「知っている」と回答しており、社会での認識がある程度高いことが伺える。
しかし、年齢・性別では若年層になるほど人数が減っており、若年層の認知を高めるための活動が望まれる。
質問6
Q:銃犯罪で亡くなる人の半数が暴力団抗争の巻き添えの一般市民だと知っていましたか?
- 上段:全回答者中のYes, Noの割合
- 下段:Yes と回答した人の中での年齢ごとの人数
多数の人(66.94%)が「知らない」と回答しており、一般市民の認識での銃犯罪との距離感がうかがえる。
調査実施内容1
銃犯罪に関するアンケート調査
■ 目的
- 調査方法:株式会社アジアンスネット『おすだけドットコム会員』(約3万人)に対して以下の質問をダイレクトeメールとして配信。
回答を携帯電話、パソコンから回収した。
そのうちパソコンは783名、携帯電話からのアクセスは590名であった。
■ 調査対象
- 1,373名の回答者(男性51.4%、女性48.6%)
年代別の割合:
- 10代(26.0%)、20代(40.1%)、30代(24.5%)、40代(7.5%)、50代~(1.8%)
職業別の割合:
- 会社員(38.6%)、アルバイト(8.8%)、学生(22.1%)、
専門職/医者・弁護士等(2.2%)、家事手伝い(1.3%)、
自営業(5.9%)、主婦(14.2%)、自由業(2.8%)、無職(4.2%)
既婚/未婚の割合:
- 既婚(38.2%)、未婚(61.8%)
家族構成:
- 1人暮らし(19.0%)、2人(14.4%)、3人(21.5%)、
4人(26.2%)、5人(11.7%)、6人以上(7.3%)

質問1
Q:日本の国や国民について誇りに思うことは?
(複数回答可)
A:
- ■ 歴史と伝統 (17.3%)
- ■ 治安のよさ (17.8%)
- ■ 勤勉さ・才能 (11.1%)
- ■ 文化・芸術 (14.7%)
- ■ 科学技術の水準 (11.3%)
- ■ 自然 (8.1%)
- ■ 教育水準 (7.5%)
- ■ 国民性 (5.5%)
- ■ 経済 (2.9%)
- ■ その他 (4.0%)
「治安のよさ」(17.8%)が最も多く、次いで「歴史と伝統 」(17.3%)、「文化・芸術」(14.7%)となり、日本の国に対する安全性は諸外国よりも高いと認識している。
質問2
Q:あなたは銃に対して
どのようなイメージを持っていますか?
A:
- ■ かっこいい (3.5%)
- ■ 怖い (15.2%)
- ■ 危険な武器 (53.9%)
- ■ 護身する武器 (7.4%)
- ■ 映画などの非日常的なもの (17.6%)
- ■ その他 (2.5%)
過半数の人が「危険な武器」(53.9%)と答えている。しかし、銃を「かっこいい」と答えた(3.5%)の内年齢別で10代が41%と突出した結果を得た。
質問3
Q:銃犯罪が増えつつあると思いますか?
A:
- ■ 増えていると思う (82.6%)
- ■ 増えも減りもしていない (11.3%)
- ■ 減っていると思う (0.5%)
- ■ わからない (5.6%)
過半数の人が「危険な武器」(82.6%)と答えている。
質問4
Q:銃犯罪に巻き込まれる不安がありますか?
A:
- ■ 不安はあるが、対策はとっていない (79.9%)
- ■ 不安があり、対策をとっている (1.7%)
- ■ 不安はない (17.5%)
- ■ 実際に被害を受けたので対策をとっている (0.3%)
- ■ 実際に被害を受けたが対策はとっていない (0.6%)
「不安はあるが、対策はとっていない」(79.9%)と前質問の「銃犯罪が増えていると思う」という割合と一致し、銃犯罪の増加に伴い、国民への不安が顕著に示される結果となった。また、銃犯罪に対する不安を感じながら、どのように犯罪被害を避けるればよいのかがわからないことも示唆している。
質問5
Q:銃を持ちたい、または撃ってみたいですか?
A:
- ■ 所持し、撃ってみたい (5.7%)
- ■ 所持したいが、撃ちたくはない (5.9%)
- ■ いらないけど、撃ってみたい (37.1%)
- ■ いらないし、撃ちたくない (51.4%)
「いらないし、撃ちたくない」(51.4%)と過半数以上を占めるが、48.6%の人が銃の所持、銃を撃ってみたいと答えている。
特に、「いらないけど、撃ってみたい」(37.1%)と年齢を問わず3人に1人が撃って見たいという願望を抱いていることがわかった。
質問6
Q:日本は拳銃所持が許されている国?
A:
- ■ 届ければ許される (29.7%)
- ■ 届けても許さない (12.7%)
- ■ 許されていないが、今後許可して欲しい (2.0%)
- ■ 今後も許可しないで欲しい (55.5%)
今後も許可しないで欲しい (55.5%)が最も多く、次いで「届ければ許される」 (29.7%)、「届けても許さない」 (12.7%)、「許されていないが、今後許可して欲しい (2.0%)となっている。
日本では、銃を所持するのも、持ち込みも禁止されています!