九州朝日放送ラジオ局様には今年1月16日に開催いたしました 第15回銃器犯罪根絶の集いin福岡 から継続的にストップガン・ラジオキャンペーン展開していただきました。これがきっかけで、平成22年2月~3月に 放送されました「KBCラジオ シンポジウム」、「KBCラジオキャンペーン」が平成22年度 日本民間放送連盟賞特別表彰部門にエントリーしていただき、第一次審査をパスいたしました。
8月20日(金)に東京・民放連で「平成22年度 日本民間放送連盟賞特別表彰部門 放送と公共性」の二次審査会(最終審査)が実施されました。結果は残念ながら受賞には至りませんでした。
◆受賞作品は以下の通りです
※最優秀賞 日本テレビ「NTV・足利事件無罪確定までの報道キャンペーン」
※優秀賞 信越放送「長野県の科学教育への貢献 SBC学校科学大賞」
※優秀賞 東海テレビ「堀川のキセキ~人・街・川~」
※優秀賞 朝日放送「追跡!終わらない年金問題」
※優秀賞 山口放送「阪神淡路大震災15年と山口豪雨災害まもなく1年と」
◆ストップガン・ラジオシンポジウムやキャンペーンへも以下のような講評をいただくことができました。 来年度またこのような機会をいだけるのでありましたら、是非、最優秀賞、優秀賞に選考されるように啓発活動を進めていきます。
【KBC STOP GUN ラジオシンポジウムへの講評】
審査員代表 吉岡 忍氏 (ノンフィクション作家)
この「銃器の問題」というのは、なかなか表には出てこないが、不気味な問題だと認識している。
ただ「なぜ、福岡県は発砲事件が多いのか・・・」という点が、この事績の報告からはわからなかった。この疑問については「正面から行った方」が良かった。
銃が世の中に出回るのはよくないことはわかったが、そういう社会問題は「正面から行った方」が良い。
「(けん銃による事件での)犠牲者は嘆き悲しむ一方で、私は関係ないよという人がいる」状況を「キャンペーン」でどう解決していくのか?
ただ、麻薬や覚せい剤の問題がじわじわと私たちの身に迫っている時代だから、こういった活動は継続してやっていただきたい。
平成22年2月~3月 放送されました「KBCラジオキャンペーン」 銃犯罪被害者家族が、けん銃撲滅を呼びかける「啓発ラジオスポット」 です。
平成22年1月 「STOP GUNラジオシンポジウム~いまあらためて考える銃の恐怖~」 KBC ラジオをキーステーションとして全国9局で放送されました。
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アメリカ・フロリダ州のレストランで、38歳の男が妻を射殺したあと、銃を乱射して店の従業員らあわせて4人が死亡、3人が重傷を負う事件があり、男もその後、自殺しているのが見つかりました。
事 件が起きたのは、フロリダ州マイアミ近郊のハイアリーアのレストランで、6日、閉店直後の午後10時すぎ、店の駐車場で、38歳の男が、この店で働く24 歳の妻を銃で射殺しました。男はその後、店内に押し入って銃を乱射し、地元の警察によりますと、別の女性従業員ら3人が死亡したほか、3人が重傷を負いま した。男は、現場から車で逃げましたが、数百メートル離れた場所で、車内で自殺しているのが見つかりました。警察によりますと、男は、駐車場で妻と家庭問 題について口論になったあと、犯行に及んだということです。-NHKニュース 2010年6月8日(火)
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ライオンズ日本財団によって制作された麻薬に関するドキュメンタリー動画です。
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財団法人 ライオンズ日本財団主催
「青少年育成・薬物乱用防止プロジェクト事業」
協力:・日本ガーディアン・エンジェルス理事長 小田 啓二
・NPO法人ドラッグポイズン代表 水落 隆博
・国際ジャーナリスト BILL HERSEY
・東京ウィルライオンズクラブ
・内閣総理大臣補佐官(平成20年7月現在) 山谷 えり子
・国立精神・神経センター 医学博士 和田 清
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・ディレクター 白石剛浩
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監修: ・紀里谷和明
・財団法人 ライオンズ日本財団
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