公益社団法人ストップ・ガン・キャラバン隊理事で、NPO法人福岡県就労支援事業者機構理事、福岡県連合協力雇用主会会長である 有限会社野口石油 代表取締役社長 野口義弘さんが、
全面的国選付添人制度の実現を目指すシンポジウムにおいて基調講演を行います。
少年の立ち直りをみんなで支えよう 詳細はこちらをご覧ください
とき 2012年3月10日(土) 13:30~16:30
ところ 九州国際大学KIUホール 北九州市八幡東区平野1-6-1 TEL093-671-8910
参加費無料/事前予約不要
◆基調講演 野口 義弘 氏 有限会社野口石油 代表取締役社長 福岡県連合協力雇用主会会長 NPO法人 福岡県就労支援事業者機構理事
◆パネルディスカッション ●パネリスト 野口 義弘氏 岡田 行雄氏 熊本大学法学部教授 大谷 辰雄氏 福岡県弁護士会所属 ●コーディネーター 迫田 学氏 福岡県弁護士会所属
主催/福岡県弁護士会
共催/日本弁護士連合会・九州弁護士会連合会・非行少年更生支援ネットワーク・福岡県就労支援事業者機構・福岡県連合協力雇用主会
お問い合わせ/福岡県弁護士会 TEL 092-741-6416
平成23年1月30日(月)さいたま市浦和区高砂の埼玉会館におきまして、第23回暴力追放・薬物乱用防止県民大会、第17回銃器犯罪根絶の集い埼玉大会が開催されました。(県警、県暴力追放。薬物乱用防止センター、警察庁など主催)
暴力団に対して「恐れない・金を出さない・利用しない」ことをうたう「3ない運動」を盛り込んだ大会宣言を採択しました。
大会には県内の関係者約1400人が参加。横山雅之県警本部長は、昨年8月に施行された暴力団排除条例等に触れ、「県内の暴力団排除の取り組みが大きく進展している」と評価する一方、全国的に増加傾向にある薬物の密輸入などについて「違法薬物の取り締まり、青少年などの薬物乱用防止を強化していきたい」と決議を述べた。
会場は「暴力団・銃器・薬物の内社会を子どもたちに」をテーマにパネルデスカッションを開催。コーディネーターで公益社団法人ストップ・ガン・キャラバン隊 砂田向壱代表理事は「生まれながらにして悪い子はいない。大人が子どもの居場所づくりにいかに尽力するかが重要だ」と話した。
福岡県就労支援事業者機構理事の野口義弘さんは、自らが経営する3ヶ所のガソリンスタンドで17人の非行歴のある若者を雇用。「子どもを外見で判断せずに同じ視線で目を合わせて、ゆっくり話を聞いてあげることが大切」と指摘。無職者の再犯率が5倍に上る点を引き合いに「子どもたちをぜひ社会で雇ってほしい」と就労支援の必要性を呼び掛けた。
~2012年(平成24年)1月31日(火曜日) 埼玉新聞朝刊 抜粋~
2011年11月18日(金)西日本新聞朝刊 7面 論考 聞きたい
先日、タクシーの中で、「九州初、ストレス発散射撃酒場。いま福岡で一番新しい飲食のスタイル」という文章の横に銃弾が壁に打ち込まれているイラスト付きの広告を目にしました。
福岡県は全国一発砲事件が多い県と県民の皆様はご存知でしょうか。最近の報道番組で発砲事件が全国最多のペースで発生しているとありました。この状況の中福岡に「射撃酒場」とは驚愕しました。
「シュー ティングバー」と英語で言えば何か格好よく響きます。実際お店にも行きました。まさにファッション感覚でエアガンを標的に対して撃つ光景が見られました。 これがストレス発散になるのでしょうか。ストレス発散なら他にもたくさんあります。このようなことが人間の感覚を麻痺させていくのではないでしょうか。若 い世代に対する影響が危惧されます。
まず、このようなお店を開くモラルの低さを感じます。そして、このようなお店の出店を許可する関係各所のモラルの低さを感じます。
そして、テレビ局や出版社のモラルの低さにも驚愕します。こちらのお店のHPを見ましたら、数多くの情報番組、情報誌が取り上げていました。
広告を出していましたタクシー会社にお願いをして撤去をしてもらうとともに、今後この種の広告は一切載せないとのお約束をしてもらいました。
市民レベルで意識を変えていくことが大切だと思いました。
「ストップ・ガン・キャラバン隊」につきまして、11月11日付けをもって、正式に、内閣総理大臣名での「公益認定」処分となりました。
これによって、社名が 「公益社団法人 ストップ・ガン・キャラバン隊」 と変更いたします。
これに伴い、法人組織の変更を行いますので追ってご連絡いたします。
ストップ・ガン・キャラバン隊 砂田向壱が11月5日(土) 浄土真宗本願寺派 王蘇山 安楽寺 第16回「楽生会」にて講演いたしました。
この度、安楽寺 (山口県宇部市西岐波上請川) 副住職 金安ちづる様とのご縁で講演させて頂く機会に恵まれました。
ここで、楽生会についてご紹介いたします。もともとお寺というものは、庶民の文化教養を高め、衆生を救うことを目的として活動してきまし
たが、現在が一般的に葬式と法要ののためのものと見なされるようになっています。そこで、安楽寺は老若男女、人間として生きるために
必要なものは何か、先祖やお年寄りを大切に敬うのは何故か、人間は何のために生きているのか、仏教とは何か、などを分かりやすく
お話しして頂く機会をもって、人が集う場を目指しておられます。会は仏法の見地から、また医学の見地からの講演と音楽の和の三位一体
から成り立っています。今回は、喪失の時代~求められる仏教~:砂田向壱 なぜ女性は男性よりも長生きするのか:江里健輔氏(山口
県立大学理事長(学長))講演の他、 野ばらの会・岡田靖子氏の透き通る歌声が響きました。


2011.11.05 Sat posted at: 14:48 JST
ワシントン(CNN) 空港警備や荷物検査を担当する米運輸保安庁(TSA)のピストール長官は5日までに、平常の機内持ち込み荷物などの検査で1日当たり4~5丁の銃を没収していることを明らかにした。米連邦上院の国土安全保障委員会の公聴会で証言した。
今年に入ってこれまでで900丁以上の銃を没収しているという。バッグの中に置き忘れたというのが大半の理由だが、テキサス州ダラスのダラス・フォートワース国際空港では最近、短銃2丁、弾倉3個、ナイフ8個、小型ののこぎり1個を機内へ持ち込もうとした乗客が逮捕される事犯もあった。
また、コネティカット州ブラッドレーの空港で今月1日、実弾7発を詰めた1丁を含む銃6丁を持ち込み荷物の中で発見した例にも言及し、TSAの検査が効果を上げていると自賛した。
長官は、身元が確認された一部乗客が対象の検査の簡易化、非金属製の所持品も探知可能な全身のスキャナー検査や新たに導入された立ち振る舞いが不審な乗客への職務質問の検査などの現状についても説明。
テロリスト摘発などを狙っている職務質問検査は現在、ボストンとデトロイトの空港で試験的に実施されているとし、ボストンではこれまで15万人以上の乗客がこの検査の対象になったと述べた。このうち身元確認などのため十数人を治安機関に問い合わせ、逮捕状が出されていたり不法入国していたりした人物を摘発したことを明らかにした。
ストップ・ガン・キャラバン隊は2012年度の事業として、10月27日付けで日本財団の助成事業申請受理されました。
事業内容…特に少年非行率の高い都市において、少年非行と薬物、少年非行と暴力団、また少年の健全育成と銃器犯罪をテーマとしたシンポジウム開催する