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山田 まりや さん


メッセージ:

みなさん、こんにちわ! 山田まりやです。
私は先日、「俺に近づくな!~けん銃が生み出す悲劇~」というタイトルのビデオに出演しました。これは、警察庁(銃器対策課)からのご依頼を受けて、銃器犯罪を根絶するための広報用として作られたものです。


私は、今回のドラマの中では、撮影所の女性アシスタントの役で、同郷の男友達から紙袋を預かったのですが、その中身がけん銃だと知って、本来ならば警察に届け出るべきところを、その処分に困ってしまい、再び本人に返してしまうというものでした。


テレビドラマや映画のシーンなどで見ていると、犯人を逮捕するときに刑事さんが、けん銃を撃ったりするのを見て、カッコいいなぁ、素敵だなぁと思ったりするときもありました。でもドラマの中で、ひと度けん銃を持ったとき、自分が強くなったような錯覚に陥って、その人格も変わってしまい、果てはコンビニ強盗をしてみたり、愛する人やその家族を傷付けたりしたシーンを見て、もしこれが本当の話だとしたらすごく怖いことだなぁと感じました。


私はビデオの中で、安全で安心な市民生活を脅かすけん銃を追放しようと一生懸命訴えかけました。私たちの身近なところで、身近な人が流れ弾などに当たって、理由もなく傷付けられることなど決してあってはならないことだと思います。


人の心を射止めることは、私を信頼してくれる味方がたくさんできることにもなり、仲間の輪が広がっていくことで素晴らしいことだと思います。でも、けん銃が人の大切な命を射止めることなど絶対に許されるべきではありません。


私は、ビデオの中で皆さんに「平和な社会に不必要なけん銃を追放しよう!」と呼びかけました。今後は、私もけん銃に関することを見たり、聞いたりしたら、どんな些細なことでも警察に通報しようと思っています。皆さんも私と一緒に平和な日本から憎むべきけん銃を追放しましょう。


山田 まりや

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今日、世界中で多くの尊い命が銃によって失われております。
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