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葛山 信吾 さん


メッセージ:

外国から日本に帰ってきて、まず思う事は「なんて日本は安全な国なんだろう」という事です。それはなぜかと色々と考えてみましたが、答は一つ、一般の人が銃を持っていないという事が頭の中にあるからです。外国の場合、夜一人で外を歩くのも怖い気がします。実際、僕の友達は外国で銃を持った強盗の被害にあっています。幸い命は取られませんでしたが‥‥。


銃は生命を断つ事のできる最も簡単な凶器です。こんな凶器を一般の人は持てないように法律で禁じている日本は正しいと思います。しかし、警察の方の話を聞くと、銃の密輸が増加したりして、一般の人達が銃を手に入れやすくなり、事件も一般の人が被害に遭うケースが多くなっているそうです。僕は銃を持った事はありませんが、猟師に聞いた話ですが、新しい猟銃を手にすると早く、その猟銃の威力を試したくなるんだそうです。


生命を断つ以外何にも使えない銃。こんな物を我々が持っていたら、ろくな事がありません。持つのは止めましょう。持つ必要なんてないはずです。


葛山 信吾

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会員募集

私たちは団体の経営に参加していただく人材を求めています。 特に以下の活動に参画いただける団塊世代のパワーを 求めています。
  1. パブリック・マネージメントに興味のある方による団体経営活動
  2. 銃器犯罪根絶のためのロビー活動
  3. 銃器犯罪を阻止する為の啓発プロモーション活動
  4. 銃器犯罪被害者遺族の支援活動
  5. 銃器犯罪根絶のためのソーシャルワーカー養成事業

今日、世界中で多くの尊い命が銃によって失われております。
私達は銃器・暴力のない安全な社会を目指し、命の尊さ、銃器・暴力の恐ろしさを多くの人に知って頂くため活動して参りました。

この活動をより大きなものにするため、一人でも多くの方々にご参加いただければ幸いです。

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