
デーブ・スペクター さん
メッセージ:
昔々、日本の侍が銃を使うことが卑怯だと思っていた。日本の文化が銃という武器、例え自己防衛の目的としても、一度も受け入れようとしなかった。アメリカと対照的に常々銃器の使用に非難的な姿勢が世界中に知られとても尊敬されています。
ガンのない社会があり得る模範として日本が今までどの国よりも重要な役割を果たして来た。海外のニュースで銃器による悲惨な出来事を見ながら「わが国では銃の心配がない」とずっと思ってきた。しかし気がつかないうちに海外と同じ危機が襲いかかっている。
拳銃を手にするとその金属の冷たさに驚く人が少なくない。それはその筈だ。一瞬のうちに人の命を奪う。被害者だけではなく家族や友人そして撃つ人も一生の人生が変わってしまう。
安心して暮らして来た日本が銃の氾濫を止めるの今しかない。ダムの壁に出来た亀裂はまだ小さい。どうかみんなの力でガンの洪水にストップをかけよう。