
立野 陽子
メッセージ:
私達の日本は過去と様変わりをしてきました。技術革新によって産業は更なる発展を遂げ、以前は想像もできなかったことが次々と実現されてきました。
しかし人々の心はそれで満たされたのでしょうか?
経済の悪化に伴って社会情勢も様相を変えてきました。人々は政治にも、社会にも期待しない、ただ何事にも無関心でいるという風潮が見られてきました。
そして凶悪犯罪が毎日のように報道される国になってしまったのです。
この国は今、危機的状況だと思います。「銃犯罪」と聞けば、それは「遠い世界の犯罪」から着実に私達の「身近な犯罪」となりつつあると思います。
私達一般市民は無関心であってはいけないのです。銃器撲滅とは関係ないように考えられるかもしれませんが、そうではないと思います。
まず、社会をよくしていこうと一人一人が努力をしくことが大切だと思います。
日本経済を立て直すために政治にもっと関心を持って声をあげていかなければいけないと思います。
若い世代の人々が夢や期待が持てる世の中にしていくことが大人の使命だと思います。
そうしていくことで人々の倫理観、道徳観が高まり、凶悪な犯罪に手を染めることが少なくなっていくのではないでしょうか。
一瞬のうちに生命を奪う銃を人が持たない社会をつくること、これが私達にできる第一歩だと思います。