
田中 開
法政大学教授
1954年 生まれ
1977年 東京大学法学部卒業
現在 法政大学法学部教授・司法試験考査委員
メッセージ:
■ 著作
1:刑事訴訟法関係
寺崎嘉博・長沼範良・田中開著
「刑事訴訟法」
(2001年、有斐閣アルマ)ほか。
2:銃器規制関係
田中開ほか
「少年犯罪と銃器~Columbine High School 事件を契機として」
追悼論集下巻(2003年・信山社)所収
田中開ほか
「(座談会)銃器対策と民間ボランティア活動」
警察学論集54巻6号
田中開
「アメリカにおける銃器規制」
松尾浩也先生古稀祝賀論文集(上巻)(199 8年・有斐閣)
田中開ほか
「(座談会)銃器犯罪とその対策」
ジュリスト1077号(1995年)
田中開
「アメリカにおける銃器規制の近況」
ジュリスト1077号(1995年)
田中開
「アメリカにおける銃器犯罪」
法律のひろば48巻3号(1995年)
田中開
「アメリカにおける銃規制の現状」
ジュリスト1033号(1993年)ほか
■ 講演できるもの
1. 演題:
例えば、「アメリカにおける少年犯罪と銃器」
2. 内容:
1999年4月20日アメリカ、コロラド州デンバー郊外にある コロンバイン・ハイスクール(Columbine High School)において、2人の男子生徒が銃を乱射して生徒12人、教師1人を殺害したのち銃で自らの命を絶つという衝撃的な事件が発生し、わが国でも大きく報道された。
アメリカとは異なり、わが国では、少年による銃器を使用した暴力犯罪は、いまのところ、問題化 していない。しかし、ナイフを使用した暴力犯罪は問題化している。
そして、将来的には、「わが国でも薬物密売組織に少年が使われるようになり、さらに、銃器がこれらの少年の手に渡る事態にな(る)」おそれも指摘されている。
このような状況につき講演し、皆さんが、対策につき考える一つの契機とできれば、幸いです。
3.費用:
(1)旅費・宿泊費・懇親会費: 実費
(2)講演料: 1時間30分程度で4万円
(本学関係の学生団体に対する講演の通常の講演料による)