
メッセージ:
銃犯罪...?
関心が薄いかもしれませんが、日本での発砲件数は1年間に134件(平成12年度)起こっています。
かっこいい...と思われるいろんなファッションやミュージック、アーチスト、スポーツ、それにファーストフードや、私達の生活スタイルまでアメリカナイズされています。また、若い人たちの多くがアメリカに憧れ旅行に行ったり、留学したりするのもごく普通の光景として見られるようになりました。
そして、いろんな情報や経験が活かされていることは素晴らしいことだと思います。
しかし、憧れの対象にだけはして欲しくないものもあります。それは拳銃への憧れです。最近の調査によると「自分も撃ってみたい...」と思う若い人達が4割近くいるそうですが、拳銃は人を殺すだけの道具です。「貴方も人を殺してみたいですか?」という質問に「ハイ」と答えるでしょうか?
私たちは愛する家族を銃犯罪の犠牲で失いました。銃は人の生命を奪う道具以外の何物でもないことを、他の誰より知っています。このメッセージでお伝えしたいことは今すぐにでも貴方の家族が生命を落とす危険なGUNへの憧れをSTOPする運動への御協力をお願いしたいことです。
☆2006年8月7日、ニューヨークにて十三回忌法要が営まれました。