
松浦 脩治・眞智子
メッセージ:
一般市民が拳銃を持つことは法律で禁止されている我が国では悲惨な米国と比べて銃犯罪の少ない安全な社会といえます。
しかし国際交流がますます盛んとなるにつれて米国流の悪い影響からか、映画、テレビ、雑誌の銃撃シーンの浸透や射撃ツアーの企画、若者向けの消費財に無造作に使用される銃のイメージ等、最近無意識のうちに銃に対する抵抗感が薄れてきているように感じられます。
特にこれからのわが国を担う若者の意識の中にこの危険性が広がって行くならば、10年20年後にはどうなるでしょうか。
”銃のない安全な我が国、日本”をこれからの幾世代にも残すため、他人事ではなく、一人一人が何をなすべきか考え、行動しましょう。