米国では毎日9人の子供が銃犯罪で亡くなっている現実を知っていますか?
75人の大人が毎日全米50州のどこかの州で銃犯罪によって亡くなっている国だと知っていますか?
つまり、米国では17分ごとに銃犯罪で人が亡くなっているのです。
銃が人を殺しているのではありません。人が銃で人を殺しているのです。
私たちも例外ではなく、愛する子供を米国の銃犯罪に奪われた家族もいます。
しかし、銃が簡単に手に入らなければこんな事件は起こりません。
私たちは、他の誰よりも銃器への憧れを断つことの重要性を知っています。
一方、私たちの国「日本」は世界に誇る銃所持禁止国です。
それが最近10年間に10000丁の銃器が摘発され、300人近い人(内半数は銃犯罪の巻き添えになった市民)が亡くなっています。
近年は発砲事件、銃器の摘発件数は減少。暴力団が摘発を逃れるために潜在化の傾向にあるだけで危険が回避されたことではありません。
反面、秋葉原の無差別殺傷事件に見られる若いマニアの身勝手な犯罪の凶悪化、小中高生徒の暴力事件が急増しています。
私たちはそのたびにエアガン条例の改正、銃刀法の改正、海外射撃ツアー参加の自粛要請など、銃器への憧れ、安易に暴力に走る子供たちへの教育の重要性を訴えてきました。私たちは薬物、銃器、暴力犯罪の根絶のために警察庁をはじめ都道府県警や海外NGOとも連携し後述する諸々の社会活動を行っている唯一の団体です。
銃器根絶をイメージした
『防犯マスコット』
CPくん
このキャラクターは、 NTTドコモやスペースワールドのキャラクターで有名な松下進氏によってデザインされました。
※CPとは
防犯(CRIME PREVENTION)の
頭文字から取っています。
